アメリカのコロナの深刻具合 〜国際社会との乖離

 アメリカのコロナはかなり深刻だ。

 ヨーロッパでも、日本でも、中国でも、週当たりの感染者数は、減少している。

 その一方で、アメリカは、緩やかな減少と状態。

 横ばいよりも、多少ましという感じだ。

 つまり、だらだらと続く。

 こんな状況にも関わらず、規制を緩和する訳だから、緩やかな上昇で、だらだらと続く。になりかねないのがアメリカ。

 

◼️国際社会との乖離

 アメリカに入国することも、出国することも困難になる。

 ITで多少カバーできても限界がある。

 長期間、人的交流ネットワークから脱落しかねない。

 

 ヨーロッパ・アジアに本社を置く企業はグローバルで活動できるのに、アメリカは制限が加わるとなれば、アメリカ経済にマイナスだろう。

 今以上の内向きになる可能性がある。